ArtWin Schematicの開発コンセプトは、設計者の感性を素直に表現するオペレーションです。
コマンドを意識せずに、設計可能な操作方法を実現しています。
今までの回路図CADにない、部品属性管理機能、作図機能等、ユーザー目線の開発を行っています。
基板設計CADを問わない、36種類のネットリストフォーマットを出力することが可能です。

30日評価ライセンス、Viewerの申請は、こちらから
基本機能  カタログ
 ArtWin Schematic 体験版(無料)では、データの保存/出力以外(印刷可)の全てのコマンドが、ご使用可能です。
  
シート枠ウィザード
 回路図のシート枠を自動生成。
 ・用紙サイズ、分割数、方向、文字サイズを設定。
 ・指定した分割数で、ロケーションを自動認識。部品の配置位置を認識し、他シートへオフページ接続した際に
  接続先のロケーションを自動表示。
 ・固定文字、可変文字、ページ数の自動認識(日本語表記可能)
  

パーツ登録
 シンボルを登録してパーツを作成。
 1.任意のライブラリに保存可能
 2.ピン数の管理
 3.K4の部品選択(選択無しでも可)
 4.パーツの編集時には、作成日、更新日の表示
 5.接頭辞(パーツ配置時に自動付加されるかりら文字。R1、R2・・・の【R】を指定)
 6.作成したシンボルをゲートとして登録。シンボルの仮想ピン番号に正規のピン番号を割り当てと、スワップの設定
 7.属性管理。作成したパーツに対して、メーカー名、型番等を登録。属性値は未記入でも可。後から追加可能。

部品表同期機能
 

各種設定
シート設定
 
回路図シートは随時追加、削除、シートの順番変更が可能です。シート数の制限はございません。
  


レイヤ設定
 各回路図シート毎に、自由に使用できる20レイヤ!!
 部品情報、コスト等の属性値、メモ、注意事項、アートワークの指示、基板外形図等、レイヤを分けて使用することが可能です。




カスタマイズ機能
キーボードアクセラレータ
 使用頻度の高いコマンドをキーボードに登録が可能です。

8種類のツールパレットとポップアップメニュー
 使用頻度の高いコマンドを自由に配置。プルダウンメニューから簡単にパレット登録。
 マウス右クリックで表示されるポップアップメニューのカスタマイズが可能です。

グリッド設定
 メイングリッド、サブグリッドの2種類を使い分けることが可能です。
 使用頻度の高いグリッド間隔を、登録することで簡単に切り替えることが可能です。

ステータスバー
 画面下側に、コマンドのガイダンスメッセージが表示されます。選択したコマンドに対して、次に行う操作が表示されます。


マウス操作
 右クリック ➡ 制御点に吸い込み  左クリック ➡ グリッドに吸い込み
 制御点:線の端点、線のコーナー、線同士の交点(他レイヤ同士も可)、補助線の交点等・・・。
 御点があれば簡単にグリッドにのっていない箇所への配線、作図等が可能になります。
 マウスを右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。

多彩な作図・編集機能
 回路図CADとは思えない思い通りの配線や図形が、簡単な操作で完成することが可能です。
 作図後の編集作業も、思いのままに!

作図機能
 直線、矩形、多角形、円弧、3点円弧、オフセット、テーパー処理、面取り図形など


補助線機能
 水平線、垂直線、平行線、制御点、分割線、45度線、135度線など
 グリッドにのらない箇所に作図したい場合は、補助線機能を使用して、制御点を設けることで簡単に作図することができます。


編集機能
 移動、コピー、回転移動/コピー、軸対称移動/コピー、連続コピー、カット、円弧修正、ストレッチなど
 ストレッチでは、選択した部品、線等複数の図形を一度にスライドすることができます。

複写 / 貼り付け機能
 過去の設計データからデータを流用する事が可能です。
 元データで複写したデータを選択後、【複写】コマンドを実行し、新規データにて【貼り付け】コマンドを実行することで、簡単にデータを流用することができます。
今後のバージョンアップ予定
  (画像は、イメージ図になります。機能は変更されることがございます。バージョンアップ時期は未定です。)
ネットリスト入力機能
 ・36種類のネットフォーマットに対応
 ・ネットリストから回路図が作成可能
  1.ネットリストの部品情報と同じ名前のライブラリを作成
  2.ネット入力
  3.部品が読み込まれ、ラッツネットで接続先を表示

  
 ・未接続情報の表示
  残りラッツネット数を表示 ➡ 残り0になれば、ネットリストとマッチした回路図が完成!!
 ・基板設計CADからのネットリスト入力で、フィードバックも可能

背景機能
 ・手書きの回路図、PDFの回路図を画像データにして背景として入力
 ・ネットリスト入力機能と併用することで、回路図が簡単に作成可能
 ・電気的知識がなくても、回路図作成が可能


検索ウィンドウ
パーツ検索
  ・【パーツ】を選択すると、回路図上に配置されている参照名の一覧が表示されます。
  ・複数ゲートがあるパーツは、展開表示が可能されます。
  ・参照名をクリックしますと、回路図上の該当パーツが拡大表示されます。

 ネット検索
  ・【ネット】を選択すると、回路図上に配置されているネット名の一覧と接続されているピン数が表示されます。
  ・展開表示しますと、接続先と接続数が表示されます。
  ・接続先をクリックしますと、回路図上の該当パーツが拡大表示されます。

  
参照名一括変更機能
 ・配置済みパーツの参照名を一括で振り替えます。
 ・シート毎に100番台、200番台と振り分け可能。
 ・パーツ毎に振り分けも可能。

対応OS
 ・Windows7 32/64bit Professional
 ・Windows8 32/64bit Professional
 ・Windows10 32/64bit Professional